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国連教育科学文化機関(ユネスコ)は8日夜、パリの本部で 「国際女性の日」関連の催しを開催。 この中で十二単(ひとえ)の着付けの実演など、日本の伝統文化が紹介された。
十二単の紹介では、同本部のホールで着付けが披露され、 各国の代表らは色鮮やかな衣を次々に重ねる様子に見入っていた。 また、女性初の重要無形文化財総合指定保持者で能楽師の富山禮子さん(80)に 対するインタビューのビデオが上映された。
【時事通信社】
フランスのことを知ろうと、まず手始めに地図を探してみました。
ガイドブックは色々あり過ぎて、何が良いか分からないので
まずはネットで「広く浅く」ローリング作戦![]()
日本だったら、
Mapion とか MapFan
とか便利サイトがいっぱいです。
住所やジャンル、キーワードなんかでも地図を検索できる・・・
フランスにもそうゆう便利サービスがあるはずだ、と。
探していたら、
京都大学電子図書館という所を見つけました。
明らかに、日本から離れられてませんが。早速、脱線です。
ここにあったのは、
パリの古い地図。
探しているのは現代の物だから、ちょっと違う・・・。でも、
伊能忠敬の四国地図なんてのもあって、なかなかどうして面白い。
四国出身なので、知ってる古い地名見つけて 妙に興奮したり
・・・で、最終的に見つけたサイトが"
bottin"と"
mappy"。
ヨーロッパの主要国をほぼカバーしているツワモノです。 "
mappy"は、航空写真でも確認できたりします。
他に、パリの街並みを写真でバーチャルに体験できる "
pagesjaunes"も見つけました。写真が若干古いのも、何か味があって良いです。
ちゃんの渡仏にあたって、一番悩んだのが「電話」。
まさか、こんなあっさり携帯電話を持てるなんて思わなかったから
まぁ名義のボー○フォンをプレゼントしました。これが悪夢の始まり。
当時、判断基準が乏しく
「とりあえず出たばかりの最新機種で海外に対応しているやつで」
という・・・まるでどっかの金持ちみたいな買物をした記憶があります。
さて。極力、通話は控えてメールのみの交信だったにも関わらず、
初月から日本に居たときの5倍の額を請求されてしまいました。
眩暈で「死ぬかも」と思ったのは、これが初めてです。
果たして、稼動3ヶ月目にして新品の携帯電話はお払い箱へ。
年契約なので、すぐに解約ということはできず、
基本料金(600円くらい)を払い続けながらの封印。
来年の更新日に解約します。
そんなわけで、日本側(私)は慌てて固定電話を導入。
ついでにフレッツからヤフーに乗り換えてBBフォンユーザに。
今は、ちゃんも固定電話持ちなので通話料金はずいぶん改善されました。
それでも分23円くらい。
安くはありません。
で、今日。
VIVAPLUSという
国際電話サービスを申し込んでみました。
サイトの説明文を見て2種類の通話方法のくだりが
イマイチちんぷんかんぷん。
とりあえず
とにかく安いらしい」と解釈して申し込んだのですが。
シュミレーションしてみると、日本フランス間が分5.7円なんです!
こりわ、試してみねばなるまい でしょう!
2、3日で支払い用バーコードが印字されたカードが届くそう。
楽しみにゃりっ(≧∀≦*)
■24時間均一料金!
■アクセスチャージは一切なし!
■回線工事は一切なし!
■申込料金や基本料金は一切なし!
VIVAPLUS